2020年12月期 第3四半期決算は、売上高1,249百万円、営業利益160百万円、当期純利益109百万円で着地。

新型コロナの対応需要やコーポレートIT人材の不足による新規会員獲得は進展しつつも、 稼動開始までのリードタイムの一時的な長期化により、売上高の実現が遅れている一方で、全社的なリモートワークの活用による効率化が進展し、利益は想定通りに進捗した。

今期は、セキュリティ事業の特需一服を好調なインソーシング事業でカバーし、二桁増益を見込む。

また、自社の強みであるIT人材のシェアリング高度化により、2021年度以降の成長拡大を目指す

 

 

上場市場

東証マザーズ

銘柄コード

4486

業種

情報・通信

事業内容

インソーシング事業、セキュリティ事業