2026年12月期 第1四半期決算は、売上高152億円(進捗率20.4%)、売上総利益32億円・売上総利益率20.9%、経常利益17億円(進捗率23.9%)となり、過去最高の利益で着地。再生事業における売上の計上時期移行に伴い減収となるも、開発事業における売上総利益率の改善により増益となった。
開発事業においては販売計画758戸に対して636戸の販売に関する売買契約を締結済みと順調。2027/12期、2028/12期に向けた仕入も順調に進捗している。
再生事業においては1棟の販売を計画していたものの、売上の計上時期が第2四半期に移行したため第1四半期の売上高は僅少。しかし、販売に関する売買契約は締結済みであり、通期計画に対して順調な進捗となっている。
中東情勢に関しては資材価格や納期に影響する可能性について認識しているものの、現時点で直接的な原価高騰や竣工の遅れ等は確認されておらず、2026年12月期 通期業績予想に変更は無し。

上場市場

プライム市場

銘柄コード

3486

業種

不動産業

事業内容

不動産ソリューション事業(環境配慮型の収益不動産開発、販売、賃貸管理)

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