2025年12月期通期決算は、売上高692億円(前年同期比+7.4%)、売上総利益124億円(売上総利益率17.9%)、経常利益67億円(同+31.2%)で着地し、売上高・経常利益ともに過去最高を達成。11期連続増収、5期連続増益、4期連続増配した。
売上総利益率が計画を上回って推移したことを背景に、第3四半期に開示した連結業績予想に対しても経常利益は僅かに上回って着地した。
利益目標の達成見込を踏まえ、第3四半期に一部物件の販売時期を変更したため、売上高の達成率は96.2%となるも中長期の成長の確度は高まる形となった。
開発事業においては概ね計画通りに推移。事業環境が好調だった結果、売上総利益率が計画を上回り、売上総利益は計画を上振れて着地。
土地企画事業においては第3四半期時点の想定に対して販売が1件2026/12期に期ズレするも、売上高・売上総利益については計画を大きく上回って着地。
再生事業においては仕入・販売共に好調に推移したことに加え、収益性の高い案件を実施出来たことから、一部物件の販売時期を翌期に変更したが、非常に収益性の高い状態で売上総利益の計画を達成した。

上場市場

プライム市場

銘柄コード

3486

業種

不動産業

事業内容

不動産ソリューション事業(環境配慮型の収益不動産開発、販売、賃貸管理)

RELATED MOVIES