2021年2月期 通期決算は、売上高2,506百万円、営業費用2,368百万円、営業利益137百万円、EBOTDA199百万円で着地。新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受けながらも、売上高、営業利益及びEBITDAは通期予算を達成。営業利益においては120%達成にて着地。

セグメント別では、組織コンサル ティング事業ではプラットフォームサービスが堅調に推移し、売上高構成比率20%を超えた。また、スポーツエンタテイメント事業では、企業版ふるさと納税や福島県共催の震災復興マッチの開催により、売上高は好調に推移した。

今後は、先日発表した中期経営計画をもとに「会社経営・組織運営には 「識学が不可欠」、との位置づけを確固たるものにし、東証プライム市場の市場変更基準を満たす時価総額・業績・ガバナンス体制とする方針。

上場市場

東証マザーズ

銘柄コード

7049

業種

サービス業

事業内容

識学を使った経営、組織コンサルティング、識学を使った従業員向け研修、識学をベースとした web サービスの開発、提供

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