2023年2月期通期決算は、売上高4,458百万円(YoY+16.6%)、営業利益▲57百万円(前年同期359百万円)、当期純利益▲252百万円 (前年同期224百万円)で着地。
組織コンサルティング事業にて、月次の受注額目標 4.1 億円に対し 3.6 億円で着地し目標未達。下期より、採用を抑制し既存講師育成にリソースを投下。
セグメント別として、プラットフォームサービスでは、新規受注が伸び悩んだ結果、月次売上高は計画未達(計画比▲22.7%)。解約率は2~3%で推移。
スポーツエンタテインメントでは、スポンサー受注額は232百万円(YoY+ 49.9%)と過去最高受注額を達成するも、チーム強化に向けたチーム運営費への継続的な投資を行ったことにより赤字。
当期の結果を受け、中期経営計画作成時との前提条件からの乖離が大きく、計画達成が困難と判断し中期経営計画を取り下げ。
今後の方向性として、2024年2月期の期初より営業活動とコンサルティングサービス提供の生産性最大化のため、営業兼講師を「新規営業担当」と「コンサルティング担当」に分離。
「新規営業担当」は①営業活動量の増加②新規受注の増加、「コンサルティング担当」は①サービス品質の向上②基本サービスの解約率低下に専念し、生産性の向上を目指す。

上場市場

グロース市場

銘柄コード

7049

業種

サービス業

事業内容

組織マネジメント理論「識学」を使ったコンサルティングサービス展開。講師養成、研修も。

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