2021年2月期 第2四半期決算は、売上高541百万円(前年同期比+30.4%)、営業損益8百万円(前年同期比△89.8%%)、EBTDA21百万円(前年同期比△75.5%)で着地。

売上高及び営業利益、EBITDAともに計画通りに進捗。

セグメント別では、組織コンサルティング事業はプラットフォームサービスを中心に順調に推移。受注も好調に推移し、講師の採用・育成も想定通りに進捗した。

スポーツエンタテイメント事業は新規連結によって2QからPLの業績取り込みとなり、営業損失33百万円での着地。コロナの影響によりスポンサー獲得に苦戦したものの、地元テレビ局がオフィシャルスポンサーとなるなど、メディアとの連携を強化。

今後は、「識学」のコンテンツ力を応用した事業展開により、さらなる成長の実現を目指す。

 

 

上場市場

東証マザーズ

銘柄コード

7049

業種

サービス業

事業内容

識学を使った経営、組織コンサルティング、識学を使った従業員向け研修、識学をベースとした web サービスの開発、提供