識学が2022年から2024年における中期経営計画を発表。

2024年に目指す姿として会社経営・組織運営において「識学が不可欠」との位置づけを確固たるものにし、東証プライム市場の市場変更基準を満たす時価総額・業績・ガバナンス体制とすることを掲げる。

その具体的な数字として、売上高60億円以上、営業利益 15億円以上、ROE 15%以上 とし、継続的な売上高成長率と高い営業利益率の実現を目指す。

そのためにプラットフォームサービスのさらなる拡大、講師一人当たり売上400万円/月の水準を維持、ハンズオン支援事業での講師を派遣を想定し、講師が毎期20名~25名増加する前提での採用計画などを計画に盛り込んだ。

詳細について安藤社長自らが語る。

上場市場

東証マザーズ

銘柄コード

7049

業種

サービス業

事業内容

識学を使った経営、組織コンサルティング、識学を使った従業員向け研修、識学をベースとした web サービスの開発、提供

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