2020年2月期第1四半期決算発表は、売上高365百万円(増減率+46.6%)、売上総利益309百万円(+38.9%)、営業利益53百万円(+26.7%)で着地。
マネジメントコンサルティングサービスにおいては、IPOによる認知度、受注が順調に推移。さらに累計契約社数も伸びたことや、プラットフォームサービスにおいては、サービス強化・推進の効果が得られたことが売上高・営業利益の増加の要因となった。
2020年2期においては、中⻑期の成⻑を視野に入れた投資を行いつつ、営業利益額をさらに増加させる方針。
また、トピックとして識学の組織への浸透・定着の重要コンテンツであるプラットフォームサービスを強化する事を目的として、新会社シキラボを設立。ストック売上の成⻑を加速させ、収益基盤の安定化を図る。

上場市場

東証マザーズ

銘柄コード

7049

業種

サービス業

事業内容

識学を使った経営、組織コンサルティング、識学を使った従業員向け研修、識学をベースとした web サービスの開発、提供

適時開示情報