2026年12月期第2四半期決算は、売上高2,930百万円、営業損益30百万円で着地。第1の矢(富士山マガジンサービス)は、2025年12月期第1四半期にカード決済の更新厳格化の影響により購読終了となった継続顧客を2026年12月期 第1四半期で取り戻すことができず。また、2025年に買収した株式会社シーズ・ファクトリーの広告収入減少・のれん償却の影響もあり、減収となった。第2の矢(株式会社magaport)は、読み放題サービスの伸び率は減少するも堅調推移。第3の矢(新規事業)については、Ed-Tech事業が医学部既卒クラスの生徒獲得が予算に届かず、予算に若干未達。2026年12月期下期については、2027年以降を⾒据え、投資を継続しつつ、コストについては引き続き、効率化による削減を目指していく。

上場市場

スタンダード市場, 名証メイン

銘柄コード

3138

業種

小売業

事業内容

自社サイトで雑誌の定期購読あっせんサービスを運営。出版社の販売支援も。
・定期購読誌を中心とした雑誌の販売業務
・定期購読誌の梱包・配送業務
・定期購読者の顧客管理業務
・定期購読に関するカスタマーサポート業務
・定期購読全般のコンサルティング業務

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