2026年12月期第1四半期決算は、売上高1,466百万円、営業利益7百万円で着地。第1の矢(富士山マガジンサービス)は、カード決済の厳格化に伴う継続売上⾼減少の影響が尾を引き、昨年度とほぼ同⽔準で着地。第2の矢(株式会社magaport)は、読み放題サービスが引き続き堅調である。第3の矢(新規事業)については、Ed-Tech事業が堅調に推移している。2026年3月4日(雑誌の日)に、東証グロース市場から東証スタンダード市場への市場替えを実現し、上場廃止基準もクリアした。2026年12月期の業績予想は、売上高6,276百万円、営業利益174百万円を見込んでいる。

上場市場

スタンダード市場, 名証メイン

銘柄コード

3138

業種

小売業

事業内容

自社サイトで雑誌の定期購読あっせんサービスを運営。出版社の販売支援も。
・定期購読誌を中心とした雑誌の販売業務
・定期購読誌の梱包・配送業務
・定期購読者の顧客管理業務
・定期購読に関するカスタマーサポート業務
・定期購読全般のコンサルティング業務

RELATED MOVIES