2022年5月期第1四半期決算は、売上高1,886百万円、営業利益129百万円、経常利益103百万円、当期純利益66百万円で着地。

東京オリンピックによるオフライン広告市況の悪化のためD2C事業での広告費を抑制し、新規獲得が出遅れ売上高は未達成。但し、広告費抑制により営業利益は予算大幅超過となった。SOKUYAKU事業は主要KPI「提携医療機関数」「提携薬局数」「会員数」いずれも計画を上回るペースで推移。

今後は、第1四半期で予算対比蓄積された営業利益(広告費抑制による)を活用し、第2四半期以降に追加で広告投下を実施する方針。D2C事業は平均で6ヶ月改修モデルのため、通期業績計画値の達成に向けたリカバリーは可能という見通し。

上場市場

東証マザーズ

銘柄コード

2934

業種

食料品

事業内容

ヘルスケア関連商品の販売や医薬品の電子商取引(EC)事業などを手掛ける。