2021年9月第3四半期決算は、売上高2,387百万円、営業利益187百万円、経常利益214百万円、当期純利益103百万円で着地。 新型コロナウイルス感染拡大による飲食店および小売店への営業自粛により減収。 利益面は、オンライン化により収益性を改善するものの、事業領域拡大のための投資強化により減益となった。

一方、第3四半期の売上高としては過去最高を更新。 前年同期比では売上高204.0%の増収、営業利益では88百万円の増益。また、売上総利益についても案件のオンライン化を行い売上原価が低減されたことにより、+45百万円の増益、売上高総利益率では8.3pt上昇した。 今後も事業領域拡大のためのオンライン接客等を中心としたリテールテック領域への投資を積極的に行い、 短期的ではなく、中長期における利益の最大化を図る方針。

上場市場

東証マザーズ

銘柄コード

7066

業種

サービス業

事業内容

コンサルティング、営業・販売支援、企業研修、ソフト・システム開発