2024年9月期 第1四半期連結決算は、売上高1,591百万円(前年同期比+6.3%)、営業利益155百万円(前年同期比+81.9%)、経常利益146百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は127百万円で着地。全指標において計画通り、前年同期を大きく上回る進捗。今後も粗利率の改善は継続する。

事業トピックスとして、①Ⅿ&Aによる子会社が既存事業に貢献。マックス社( 2022M&A)の経営改善により売上及び利益額が増加。ウィル社(2022M&A)の吸収合併によるシナジーが粗利率に貢献。②RWB事業が黒字化。前年度に断行した大規模償却の効果が1Qから発現。JR東日本との協業等も含め、利益貢献事業への転換を目指す。③大型投資計画へ投資余力も確保。1Qは、期初計画通りに利益先行で進捗。2Q以降、適切なタイミングで大胆なM&Aや事業・人材投資を実施。

中期経営方針として、2026年9月期に、売上100億円(23年比+77%)、営業利益10億円(23年比+134%)を目指す。①リアルとデジタルを融合させた接客・営業領域の事業を拡大する。②セールスプロモーション・オンライン接客に引き続き、AIボーディング領域 (AIによるリスキリング・企業の人材育成)を強化する。③長期構想の実現に向けて、AI接客プロダクト開発への投資を強化する方針。そのほか、詳細について桑野代表自らが語る。

◼︎IRTV interviews_AIロープレ“mimik”の大幅な機能強化へと取組みについて
前編:https://youtu.be/nW1OI8qnnQc/
後編:https://youtu.be/fE7zmqRL0Fg/

上場市場

グロース市場

銘柄コード

7066

業種

サービス業

事業内容

コンサルティング、営業・販売支援、企業研修、ソフト・システム開発

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