2027年3月期第1四半期決算は、売上高1,036,588千円、営業利益3,568千円、経常利益4,428千円、親会社株主に帰属する当期純利益1,030千円で着地。通期予算に対する進捗は売上高21%、営業利益▲4%。中小・地方企業様向けブランド×デジタルシフトユニットにおける、受注減・保守解約増による営業損益▲5,649千円が主な要因である。対策として複数サービスのセット提案による単価向上と、生成AI・外部パートナー活用による原価削減でリカバリーを図る。一方で中堅企業様向けサイト構築・コンテンツマーケティング支援ユニットは固定費抑制と粗利率改善(44%→53%)により、営業利益が12,872千円増加し、黒字転換を果たした。第2四半期以降の方針として、伴走支援型(ストック型)収益の強化、AI活用と体制最適化による生産性向上を推進する。あわせて、中堅企業様への支援促進に向けた、各ステークホルダーとの「コンソーシアム」構築をグループ及び、ユニット単位で推進し、通期目標の達成を目指す。 

上場市場

グロース市場

銘柄コード

7067

業種

サービス業

事業内容

中小企業のブランディング、情報提供サービス、広告業、デジタルマーケティング

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