2024年3月期 第3四半期決算は、累計で売上高3,373,234千円、営業利益20,866千円、経常利益17,563千円、親会社株主に帰属する当期純利益▲5,031千円で着地。グループ唯一の大型プロジェクトで、前年同期比▲460,608千円の取引額減少があり、売上高は、前年同期比にて87.3%となった。また、当第2四半期にリカバリープランを策定し実行していたが、改善計画に遅延が発生したため業績予想を修正。中堅企業様向けの領域で成長を牽引しながら、予実乖離が発生しているユニットのリカバリープランを進行していく。

ブランド事業の業績に関する補足事項として、以下2点が挙げられる。
①中小・地方企業様向けブランド×デジタルシフトユニットにおいて、業界ニーズに合わせたサービス提供から利益率の改善が見られたがリカバリーしきれず、第3四半期単体での営業利益は3,078千円※、第3四半期累計では▲17,688千円※となった。②医療業界向けブランド×デジタルシフトユニット(シンフォニカル)において、滞留案件における仕掛原価の償却発生や長期化による粗利率低下を改善しきれず、第3四半期単体での営業利益は▲11,732千円※、第3四半期累計では▲29,829千円※となった。そのほか、第3四半期のサマリーについて木村社長自らが語る。
※グループ間内部取引消去前数値/管理会計上の共通費控除後の数値

上場市場

グロース市場

銘柄コード

7067

業種

サービス業

事業内容

中小企業のブランディング、情報提供サービス、広告業、デジタルマーケティング

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