2026年8月期 第2四半期(中間期)連結業績は、売上高4,723百万円(対通期進捗率41.0%)、調整後EBITDA593百万円(対通期進捗率45.6%)、営業利益327百万円(対通期進捗率40.8%)で着地。

通期に向けて、期初連結業績予想通りの着地見込みとなっている。また、中間期の実績については、「デジタルサイネージ関連事業」における第1四半期からの顧客事由(需要旺盛による過密な導入計画や外的要因)による納品の期ズレは、第3四半期にて解消の勢い。

その他のトピックとして、4/1に開始した「おまいりPay」を通じ、「独自Pay」における包括代理業務による新たな手数料ビジネスを開始した。寺院ごとの決済を一括で担い、情報(寺社名)の非開示と手数料収入を両立できるサービスとなっている。京都仏教会加盟寺院だけでなく、全国の寺院・神社への拡大も視野に入れ展開。

上場市場

グロース市場

銘柄コード

4015

業種

情報・通信業

事業内容

キャッシュレスサービス、メッセージングサービス、データセキュリティサービスなどを手掛ける。

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