2026年8月期第1四半期連結業績は、売上高2,399百万円(前年同期比+2.4%)、調整後EBITDA276百万円(同▲3.8%)、営業利益140百万円(同▲7.5%)、経常利益140百万円(同▲6.4%)、四半期純利益54百万円(同▲15.9%)で着地した。

1Q売上高は、ほぼ想定通りの進捗率で、2Qおよび3Qに各事業の繁忙期を迎えるため、進捗率が今後スピードアップすると想定。EBITDAおよび営業利益は、先行投資を進めていることから前年同期比マイナスであるが、期初の想定を上回る結果となった。当第1四半期連結累計期間におけるリカーリング売上は757百万円と堅調に推移し、前年同期比+17.5%となった。

第1四半期の決済取扱高は3,753億円となり、オンラインチャージの利用増により決済額は着実に伸長。デジタルサイネージ関連事業は売上高1,259百万円を計上。多店舗企業や商業施設でのサイネージの導入が進み売上は伸長した一方、前期を上回る需要、今後の多店舗・大手顧客への導入を控え、計画通り人材投資を推進し費用が先行した。累計デジタルサイネージ設置面数は69,852面(前年同期比+9,052面、+14.8%)まで拡大した。

ソリューション事業は売上高192百万円、セグメント利益74百万円を計上。メッセージングサービスにおいては、新規顧客の獲得が計画通りに推移。

上場市場

グロース市場

銘柄コード

4015

業種

情報・通信業

事業内容

キャッシュレスサービス、メッセージングサービス、データセキュリティサービスなどを手掛ける。

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