2022年8月期第3四半期決算は、売上高843百万円、営業利益▲99百万円、経常利益▲115百万円、当期純利益▲1,327百万円で着地。前年2Q以降において消費者還元事業のスポット売上を含むため、前年同期比の売上高は減少。 キャッシュレスサービス事業において、中期的なリカーリング売上拡大の施策として既存顧客での利用促進に注力。

セグメント情報概要として、キャッシュレスサービス事業は1Qでの物品売上及び受託開発売上の減少に加え、前年2Q以降の消費者還元事業による一時的な売上が減少。カスタマーサクセス強化など既存顧客での利用促進施策を推進。メッセージングサービス事業を含む他の3事業は、継続して安定した収益を確保。

今後は、経営と事業を分離することにより効率化を図り、M&Aの積極活用と併せて成⻑速度を加速させていく。成長戦略として、経営統合後、営業組織をバリューデザインに一本化し、独自Payの営業を強化。 営業の効率化・システムの効率化を推し進めるとともに、統合により拡大した顧客資産を活用した事業の拡大を目指す方針。

 

上場市場

グロース市場

銘柄コード

4015

業種

情報・通信業

事業内容

キャッシュレスサービス、メッセージングサービス、データセキュリティサービスなどを手掛ける。