2026年11月期 第2四半期業績は売上高311百万円、経常利益12百万円で着地。業績が改善して黒字を確保。前期持越案件が複数ペンディングとなったことで低調に推移した1Qと比較して改善した。エグゼキューションフェーズ以降の進行に課題があった前期の反省から、リアルタイムでのモニタリングを強化すべく社内コミュニケーションツールを一新。結果として2Q成約予定であった案件は概ね予定通りに成約した。

2Q累計では売上高416百万円(前年同期比+16.6%)、経常利益▲104百万円となったものの、計画策定段階からパイプラインは下期成約見込みの案件が多くを占めており、四半期単位の計画に大きな乖離は生じていない。これらのパイプラインは現時点において今期成約見込みで進行しており、当期の業績予想に変更はなしとしている。

上場市場

グロース市場

銘柄コード

7360

業種

サービス業

事業内容

中小企業を中心にM&Aに関する仲介やアドバイザリー業務を手掛ける。

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