2026年11月期 第1四半期決算は、売上高105百万円(前年同期比▲56.4%)、経常利益▲116百万円で着地。今期は前年同期と比較して売上は減少し、経常利益は赤字で着地。基本合意からクロージングまでの期間の長期化が顕著であり、成約を見込んでいた案件の遅延が主要因で、成約件数は前年同期7件に対し、当期2件と減少。譲渡案件の新規受託は23件と前年同期比で微増。従来型の紹介チャネルである金融機関等からの案件流入が安定的に推移した。

案件の成約までの期間の長期化により1Qは低調に推移したが、2Q以降での成約が見込まれるため、現段階では業績予想に変更なし。受託済案件は豊富にあることから、当期の予算達成に向けて、着実な案件進行に注力する。

上場市場

グロース市場

銘柄コード

7360

業種

サービス業

事業内容

中小企業を中心にM&Aに関する仲介やアドバイザリー業務を手掛ける。

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