2023年11月期第2四半期は、売上高175百万円、経常利益▲67百万円で着地。2Qまでの累計では売上高268百万円、成約件数8件と前年同期比でいずれも減少した。成約件数が伸びなかったことに加え、大型案件の成約がなかったことで平均報酬単価が低下したことが要因となった。
上期終了段階で売上高の通期業績予想に対する進捗率は約18%と、非常に低調な着地となっているものの、4Qに成約が集中する見通しであることから、通期業績予想は当初計画通りで変更なし。
四半期業績推移の見通しは、成約件数や報酬単価の増減により四半期毎の業績は大きく変動。ここ数期は4Qに売上が集中する傾向が続いており、今期も同様の傾向となる見通し。
中長期成長イメージとして、最大の競争力であるコンサルティング・クオリティを基柱としながら、ソーシング力及びマッチング力の強化施策を実施。 成長著しい中小M&A市場において、質・量を兼ね備えた比類なき存在を目指す。

 

上場市場

グロース市場

銘柄コード

7360

業種

サービス業

事業内容

中小企業を中心にM&Aに関する仲介やアドバイザリー業務を手掛ける。

RELATED MOVIES