2021年11月期第3四半期は、売上高198百万円、売上総利益6百万円、営業損失247百万円、経常損失253百万円、当期純損失173百万円で着地。 当第3Q累計の売上高は成約案件が7件に留まり、低調に推移。第3Qはマッチングやエグゼキューションにリソースを集中し、第4Qで一定の挽回が見込まれるに至ったが、単価の大きい複数の大型案件でペンディングや延期が生じたことが影響し、前回発表予想を下回る着地見通しとなった。 新規受託は過去最高水準で順調に推移。デジタルマーケティングの本格化により上場前と比較して新規問い合わせ件数は約3.3倍の大幅増加。成長戦略を掲げ、更なる成長を加速させる。

上場市場

東証マザーズ

銘柄コード

7360

業種

サービス業

事業内容

中小企業を中心にM&Aに関する仲介やアドバイザリー業務を手掛ける。