2021年11月期 第1四半期決算は、売上高27百万円、営業利益▲116百万円、経常利益▲123百万円、当期純利益▲84百万円で着地。

緊急事態宣言を受けた方針転換の影響もあり、成約が第2Q以降にずれ込み、売上高は低調に推移したものの、事業環境や通期見通しに変更ないことから採用等の将来投資は当初方針通り実施。

新規受託活動への注力が奏功し、譲渡案件の新規受託は16件と過去最高水準で推移。 既存の受託済案件をあわせたストック案件の総数も過去最高水準となった。

今後は、最大の競争力であるコンサルティング・クオリティを基柱としながら、 ソーシング力及びマッチング力の強化施策を実施。 成長著しい中小M&A市場において、質・量を兼ね備えた比類なき存在を目指す方針。

 

 

上場市場

東証マザーズ

銘柄コード

7360

業種

サービス業

事業内容

中小企業を中心にM&Aに関する仲介やアドバイザリー業務を手掛ける。