2019年10月期第2四半期決算は、売上高8,506百万円(前年比△10.6%)、営業利益636百万円(△35.8%)、経常利益580百万円(△37.2%)、当期純利益395百万円(△37.8%)で着地。売上高は、前期比では減少したものの、前倒しで販売物件の確保が実現したため当期予想を上回った。また通期予想は、物件ストックが積み上がり下期の売上拡大による増収増益予想の修正はしない方向。
トピックスとして、民泊事業において第一号案件が好評だったため第2号案件をスタート、そのほか、屋上ドックラン設営の新ブランド「skyrun」の開始や、経団連への加入など、引き続き安定的な事業領域の拡大、及び成長加速を進める方針。

上場市場

東証一部

銘柄コード

3475

業種

不動産業

事業内容

マンションの企画、開発、分譲/マンションの建物管理、賃貸管理/不動産に関するコンサルティング業/損害保険代理店業