売上収益は3,499百万円(前年同期比+14.3%)、売上総利益2,426百万円(前年同期比+2.7%)、営業利益-207百万円、調整後営業利益156百万円(前年同期比-53.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益-347百万円(前年同期比-331.3%)で着地。1Qの売上収益は、広告プラットフォーム(9%増)とデジタルPR(37%増)が成⻑を牽引し、堅調に推移。SaaS事業の受託開発⼯数増による販管費増、および⼀過性損益計上のため営業利益はマイナスとなるも、事業本来の収益⼒を⽰す調整後営業利益は黒字を確保。貸倒引当⾦の戻し⼊れを踏まえ、通期計画は維持。広告プラットフォーム事業を中⼼としつつ、マーケティングSaaS事業およびデジタルPR事業の構成⽐が上昇傾向。売上収益‧セグメント利益の両⾯で事業ポートフォリオの分散が進展している。広告プラットフォーム事業に次ぐ収益源が着実に拡⼤し、複数事業が成⻑を⽀える収益構造へ移⾏することで、全体の成⻑基盤が強化。

上場市場

グロース市場

銘柄コード

6562

業種

サービス業

事業内容

【広告プラットフォーム事業】
ネット広告収益の最大化、プロモーション予算の費用対効果の最大化を実現するプラットフォーム「GenieeSSP」「GenieeDSP」等を運営。
【マーケティングSaaS事業】
集客から販促、優良顧客化までを一気通貫して実行・管理できる唯一の国産セールス&マーケティングプラットフォームを提供。

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