売上収益は9,894百万円(前年同期比+19.5%)、売上総利益7,329百万円(前年同期比+14.6%)、営業利益1,284百万円(前年同期比-39.7%)、調整後営業利益1,193百万円(前年同期比+14.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益640百万円(前年同期比-58.2%)で着地。3Q累計は売上収益約20%、売上総利益約15%の成⻑で堅調に着地。マーケティングSaaSおよびデジタルPRが業績を牽引し、売上収益は約20%増。営業利益は前期に発⽣した⼀過性損益の影響により前年同期⽐で減少したものの、デジタルPRにおけるiHack社の連結効果も寄与し、調整後営業利益ベースでは約15%増となった。広告プラットフォーム事業を主要事業としつつ、複数事業の寄与により増収基調を継続。マーケティングSaaSは安定的に推移し、デジタルPRは伸⻑が進展、今Qは四半期売上10億円を突破した。グループ会社のJAPAN AIは今期2度の計画上⽅修正を経て売上は前期⽐約500%成⻑を⾒込む。

上場市場

グロース市場

銘柄コード

6562

業種

サービス業

事業内容

【広告プラットフォーム事業】
ネット広告収益の最大化、プロモーション予算の費用対効果の最大化を実現するプラットフォーム「GenieeSSP」「GenieeDSP」等を運営。
【マーケティングSaaS事業】
集客から販促、優良顧客化までを一気通貫して実行・管理できる唯一の国産セールス&マーケティングプラットフォームを提供。

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