2026年3月期第3四半期累計実績は、売上高7,982百万円(前年同期比+35.6%)、EBITDA1,520百万円(前年同期比+26.1%)、営業利益1,143百万円(前年同期比+17.4%)、経常利益1,107百万円(前年同期比+24.9%)で着地。Q3が最繁忙期である組織・人材開発事業を中心に、顧客企業の組織づくりに対する根強い投資意欲を背景に堅調に推移。12カ月経過時点で売上進捗は75%超過、生産性向上を目的とした成長施策が奏功し、想定を上回る売上増加がオペレーティングレバレッジの発現を通じて、前年度比でEBITDAや各段階利益進捗が加速している。過去四半期売上としては過去最大の29.5億円をQ3に計上。25.3期Q4から連結したKYTの影響を受け、連結上の利益構成ミックスや季節性が変化、成長投資も実施する中、26.3期Q2/Q3 EBITDAマージンは安定して20%前後で推移。各段階利益の進捗が好調である点を背景に、Q4は来年度以降に想定していたシステム/DX周辺投資を今年度に先行予定。中長期利益目標である29.3期営業利益20億円に向けた先行投資をスピード感を以て実施。

上場市場

スタンダード市場

銘柄コード

7367

業種

サービス業

事業内容

経営戦略/経営課題に即した組織・人材開発とステークホルダーリレーションに関する総合的な伴走支援

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