前期方針の3Q時点の取り組み状況について、既存事業は顧客の要望を踏まえた新サービスなどにより収益力を強化。オンライン化・DX化の促進により生産性を向上させ、コスト削減を引き続き推し進めることで、損益分岐点を大幅に引き下げるとともに、資金調達により盤石な財務基盤を構築した。

また、売上回復に向けて、既存事業においては主要なKPIを定め、各サービスの改善を目指す。既存事業の各種KPIの見立てとしてコロナ前、コロナ禍を比較・分析し、中期的なターゲットとなるKPIを設定。中期的には既存事業の売上は40〜50億円(CAGR25〜30%)程度まで回復・再成⻑すると試算。

今後は、2021年7月に発表した中⻑期成⻑戦略に基づき、人材支援・経営支援・資金支援を通じて食ビジネ スの変革支援を実現を目指す方針。市場環境や強みと特徴(競争力の源泉)について、藪ノ社長自らが語る。

上場市場

グロース市場

銘柄コード

6558

業種

情報・通信業

事業内容

「「食」を人気の「職」にする」をビジョンに、人材紹介、求人広告、スカウトサービスをメインに事業展開