2027年3月期 第1四半期決算は、売上高638百万円、売上総利益367百万円、営業利益31百万円、経常利益23百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△9百万円で着地。前年度第4四半期から連続して、四半期営業黒字を達成した。売上高の通期予想に対する進捗率は24.5%と堅調な立ち上がりとなった。対前年同期比では、売上高・売上総利益は減少したものの、昨年8月のファイナンシャル事業の再編によるコスト減や、全社的なコスト圧縮により、営業利益・経常利益は大幅改善した。ウェルネス事業は、前年同期からM&A手数料が減少したため減収となったが、他の商品の売上は堅調に推移し営業利益を確保した。ファイナンシャル事業は、事業再編により実質的な売上高は増加し、販管費改善の効果で営業黒字となった。2027年3月期通期業績予想においては、売上高2,608百万円、営業利益71百万円、経常利益40百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12百万円とし、2026年3月期の第4四半期での利益改善の流れを受け売上高の伸張を図るとともに、販管費についても抜本的に見直しを行う等、引き続き構造改革を行い、黒字への転換を予想している。

上場市場

グロース市場

銘柄コード

7090

業種

サービス業

事業内容

接骨院などの経営支援や、保険代理店などの金融サービスを手掛ける。

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