2026年3月期の通期決算は、売上高2,419百万円、売上総利益1,422百万円、営業利益△123百万円、経常利益△160百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△241百万円となった。営業利益及び経常利益は予想を上回って着地。

ウェルネス事業は、IFMC.関連の売上高が弱含み、前年に比べ売上高が減少。人員強化に伴う販管費増から、営業損益は前年に比べ損失が拡大した。ファイナンシャル事業は、事業再編により、金融商品仲介業の売上高が再編前の実績のみの計上となり、減少。継続して事業を推進している保険代理店事業は、前年に比べて売上高は増加し、事業再編等により販管費が大きく削減され、営業損益も改善している。2027年3月期通期業績予想においては、2026年3月期の第4四半期での利益改善の流れを受け、売上高の伸張を図ると共に、販管費についても抜本的に見直しを行う等、引き続き構造改革を行い、黒字への転換を見込んでいる。

上場市場

グロース市場

銘柄コード

7090

業種

サービス業

事業内容

接骨院などの経営支援や、保険代理店などの金融サービスを手掛ける。

RELATED MOVIES