総合マーケティングリサーチのクロス・マーケティンググループ(3675.T)が2017年12月期第2四半期の決算を発表。事業上は海外リサーチ事業の牽引により順調に進捗しているものの、Kadence社の株式譲渡契約に基づき発生した追加支払いにより、のれん償却費、減損損失を計上しており、売上高が前年同期比11.5%増の81.41億円、営業利益が同4.1%減の4.11億円、経常利益が同7.8%減の3.4億円となった。

リサーチ事業に関しては、国内の事業会社については、主力事業会社であるクロス・マーケティングを中心に堅調に推移、海外の事業会社についても、英国、ベトナム、インドネシアのけん引により、前年同期を上回る水準で推移した。

上場市場

東証マザーズ

銘柄コード

3675

業種

情報・通信

事業内容

リサーチ事業及びITソリューション事業を行う子会社等の経営管理及びそれに付帯または関連する事業