2018年12月期第2四半期決算は、売上高86,08百万円(前年同期比105.7%)営業利益459百万円(同111.6%)経常利益409百万円(同120.3%)四半期純利益187百万円(-)売上高前年同期比増、各利益は上期業績予想に対して上回って着地。各セグメントの中でも特に好調なのはITソリューション事業。売上高1,216百万円(前年同期比131%)セグメント利益110百万円(167.8%)と既存顧客からの継続的な案件受注により、右肩上がりに推移している。2Qの主なトピックスでは、国内リサーチ事業において、インすタグラムマーケティングのタグピグ社との提携、ITソリューション事業においては、日本オラクル社のGoldレベルパートナーの認定取得等がある。上期の進捗が概ね予定通りのため、通期予想は据え置きと発表。主力事業である国内リサーチ事業の回復を中心とし、強固な収益基盤の構築、グループ全体としての業容拡大を推進していく。

上場市場

東証一部

銘柄コード

3675

業種

情報・通信

事業内容

リサーチ事業及びITソリューション事業を行う子会社等の経営管理及びそれに付帯または関連する事業