2022年12月期第1四半期決算は、売上高748百万円(前年同期比118.01%)、営業利益48百万円(前年同期比52.64%)、経常利益47百万円(前年同期比52.16%)、純利益26百万(前年同期比43.91%)で着地。
グローバルパートナーや大口取引先との関係強化策の取り組み結果、および新型コロナ関連での公共系での新規受注を主因としたメッセージング サービス領域の好調により大幅な売上拡大を実現。 一方、積極的な人材投資およ び広告戦略の促進実施による企業成長の加速を優先した結果、営業利益は対前年同期と比較して減額となった。

通期業績予想と比較して、メッセージングサービスの好調により、売上は通期に対して計画通りに進捗した。一方、 戦略的な新規取引先企業の早期囲い込みのため、積極的な広告戦略の展開やコンサル人材の採用のほか、企業に対しての先行投資を実施。

主なトピックスとしては、①株式会社wevnalとの事業提携、②新入社員の即戦力化・早期離職防止サービス、③開発中「離職予想サービス」トライアル企業の募集があげられる。
KPIは順調に推移。パートナー関係強化および広告戦略により、大幅な取引社数増加を実現している。

上場市場

グロース市場

銘柄コード

4476

業種

情報・通信

事業内容

SMSメッセージサービス、ビジネスチャットサービスなどの開発・提供。