2025年12月期通期決算は、売上高4,151百万円(前年同期比+12.03%)、営業利益370百万円(前年同期比+10.60%)、経常利益366百万円(前年同期比+12.30%)で上場来最高を記録。四半期純利益165百万円(前年同期比+11.29%)で着地​し、売上高・営業利益・経常利益が上場来最高を達成。2025年10月1日に株式会社ロウプを完全子会社化し、2025年第4四半期から連結範囲に含む。それに伴い、同社が展開している広告宣伝に関する企画・制作およびマーケティングリサーチ等の事業を「マーケティングソリューション事業」として新設。これにより、事業区分は「Smart AI Engagement事業」と「マーケティングソリューション事業」の2事業となった。
第4四半期単独では、売上高1,246百万円(前四半期比+26.77%、前年同期比+26.64%)、営業利益97百万円(前四半期比▲9.13%、前年同期比+109百万円)、経常利益90百万円(前四半期比▲16.26%、前年同期比+109百万円)、四半期純利益44百万円(前四半期比▲15.57%、前年同期比+87 百万円)で着地し、売上高は上場来最高を記録。メッセージングサービスにおいて国内顧客および配信数の増加が継続し、 LOWP(ロウプ)の子会社化による連結寄与もあり、前四半期比で売上高合計は263百万円増収(+26.77%)、国内顧客のメッセージング売上は94百万円の増収(+10.88%)。前年同期比においては、売上高合計は262百万円の増収(+26.64%)、うちメッセージング国内売上高は174百万円の増収(+22.25%)となった。
FY2026業績予想については、メッセージング事業の安定した売上基盤を確保しつつ、AI事業の拡大とLOWP(ロウプ)の子会社化による連結寄与により、売上成長を確保する。収益については、AI事業の黒字化、株主優待制度の廃止等により各段階利益は大幅に増加し、「利益額」及び「質」の面でも大幅に向上予定。

上場市場

グロース市場

銘柄コード

4476

業種

情報・通信

事業内容

SMSメッセージサービス、ビジネスチャットサービスなどの開発・提供。

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