2021年12月期 第2四半期決算は、売上高は前年同期比106.5%増の33億3700万円、営業利益は前年同期比1,972%増の10億8200万円、純利益は前年同期比1,659%増の9億3800万円、1株当たり当期純利益は53円、Non – GAAP指標の純利益は10億140万円、Non – GAAP指標の1株当り当期純利益は58円で着地。1月~6月までの6か月間は売上高増加率前年同期間比100%超の増収。営業利益は約20倍となった。

セグメント別では、車載向け・防犯向けともに前年同期比100%以上の増収。監視カメラ向けオーディオ機能搭載ISPの出荷好調により、カメラメーカーが所在する中国向けが増加。 今期は半導体拡販加速により、売上高63%増、営業利益225%増を予想。

また、研究開発費は前期比14.7%増とし、競争力強化・成長継続に向けた積極的な投資を継続。20年度以降の成長エンジンとなり得る戦略商品により他社への競争優位をさらに大きくする狙い。

上場市場

東証マザーズ

銘柄コード

6697

業種

電気機器

事業内容

監視カメラ・車載カメラ用半導体の開発・販売。