2019年12月期第2四半期決算は、売上高7,175千米ドル、営業利益345千米ドル、四半期純利益335千米ドルで着地。
車載半導体の売上が前年同期比121%増と好調に推移した。また、中間期累計は減収減益も第2Q単独では増収増益で黒字に転換となった。
トピックスとしては、中国車載機器メーカーの電子ミラーに液晶ディスプレイコントローラー「TP6806」が採用。
他にも台湾車載器メーカーの車載用HDカメラモジュールやVCケンウッド社の高画質ドライブレコーダー新製品での車載用半導体の採用が決まっている。
2019年12月期の業績予想は、売上5.3%増、営業利益32.7%増と増収増益の見込み、監視向けは中国市場冷え込みで需要減も、車載向けが92%増と伸⾧する見込み。

上場市場

東証マザーズ

銘柄コード

6697

業種

電気機器

事業内容

監視カメラ・車載カメラ用半導体の開発・販売。

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