2027年3月期 第1四半期決算は、売上高1,122百万円、営業利益▲40百万円、経常利益▲20百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益▲15百万円、EBITDA8百万円。売上高は、前期比を上回って着地。営業利益では、原価率が高いSI事業の売上増加に伴う原価率上昇により粗利率は低下したものの、販管費の適切なコスト管理を継続し、営業利益はおおむね計画どおりに推移している。ソフトウェア事業においては、サブスクリプションの大型案件受注に加え、受注件数も堅調に推移。システムインテグレーション事業においては、案件獲得は着実に進捗し受注残の積み上げが進む一方、大型案件の増加に伴う原価構成の変化により粗利率が低下。内製化の推進等により収益性の改善を図る。AI関連事業においては、生成AI関連の旺盛な需要を背景に、売上は堅調に推移。人材強化やマーケティング費用等の先行投資を継続しつつも、生産性向上により収益性は改善傾向。追加案件の獲得も着実に進み、売上・利益を積み上げる。

上場市場

スタンダード市場

銘柄コード

3848

業種

情報・通信業

事業内容

企業向けEDIソフト開発で首位。大手SIからの受注が主体。流通、製造向け大。企業内外のデータ連携に関するソフトウェア開発と販売およびコンサルティング。

RELATED MOVIES