2026年10期 第2四半期は、売上⾼1,152百万円(前年同期⽐24.8%減収)で着地。売上⾼は、開発収⼊は⾞載領域の減少により前期⽐▲20.3%減、ロイヤリティ収⼊は半導体市況⾼騰にともなうスマートフォンメーカーの生産調整による出荷数減の影響により前期⽐▲32.5%減。同営業損失は、539百万円(前年同期⽐▲431百万円)と減益となった。

将来の戦略的ビジネスへのシフトに向けて、販売目的で保有しているソフトウェアおよび開発中のソフトウェアについて厳格に再評価を実施。結果として回収可能性の低い資産、旧世代ライブラリについて⼀過性費⽤として除却を実施。保有資産の健全化が完了し、今後の償却費負担が軽減され収益性の向上を⾒込む。

上場市場

グロース市場

銘柄コード

3653

業種

情報・通信業

事業内容

画像処理/AI技術の研究・製品開発。手ぶれ補正などロイヤリティーが主力。

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