2021年10月期 第2四半期決算は、売上高815百万円、営業利益△405百万円、経常利益△390百万円、当期純利益△363百万円で着地。売上高については、スマートデバイス事業に関して、米中貿易摩擦等の影響に伴い特定取引先からのロイヤリティ減少したことや、車載関連の開発収入の一時的減少により減収。

トピックスとしては、スマートフォンで培った画像処理・AI技術を基に新規戦略領域で産業用途の次世代スマートグラスに自社の画像処理技術が採用、また国立国会図書館のOCR処理プログラムの研究開発を受託。

既存の戦略領域におけるビジネス深化やスマートシティ領域内での新規ビジネス探索により、さらなる成長を図る。

上場市場

東証マザーズ

銘柄コード

3653

業種

情報・通信業

事業内容

携帯用画像処理ソフト開発。手ぶれ補正などロイヤリティーが主力。