2022年10月期 通期決算は、売上高1,997百万円、営業費用2,585百万円、営業利益△588百万円、経常利益△510百万円、当期純利益△668百万円で着地。売上は前年同期比266百万円増加(YoY+15.4%)、営業利益も前年同期比293百万円改善。 四半期ベース(8~10月の3カ月間)の売上も前年同期比87百万円増加(YoY+17.4%)し、売上回復基調継続。

SD事業において、ビデオ会議の普及によるPCカメラ向けソリューションへのニーズの高まりをうけ、ビデオ会議向け画像処理/AI技術のプロダクト開発を強化。ビデオ会議向け背景ぼかし技術において、グローバルPCメーカでの採用が進む。車載/モビリティ事業において、2021年9月に資本業務提携を締結したミックウェア社とともに、既存ビジネスの付加価値向上と新規ビジネス協創を推進。ミックウェア社の録画データ流通サービスに道路の不具合検知技術を提供し、2022年11月より開始した足立区での道路監視の実証実験において活用が進む。

20期業績は売上2,400百万円(YoY+20.2%)、営業利益▲250百万円(YoY+339百万円)を計画し、21期の黒字転換を目指す。

上場市場

グロース市場

銘柄コード

3653

業種

情報・通信業

事業内容

画像処理/AI技術の研究・製品開発。手ぶれ補正などロイヤリティーが主力。

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