2022年3月期 第2四半期決算は、売上高13,418百万円、営業利益679百万円、経常利益691百万円、親会社株主に帰属する当期純利益403百万円で着地。

売上高は、経済再開の兆候と夏期イベントにより全事業で前年比プラス。利益面では、増収効果と受注案件の採算性良化により大幅増益。通期の業績予想に対しては、足元の業況は、引続き良好に推移し、 下期に向けた営業活動や引合いも活発化。一方、社会・経済環境としては、 コロナ禍による不透明な状況が続いていることから、下期は期首の予想を据え置き。

2022年3期下期の重点施策として、①デジタル技術やデータを活用したDM受注拡大②消費者の個性や購買意欲にあわせたDM③サステナブルDMサービスの拡充④川島ロジスティクスセンター増床⑤自治体のワクチン接種に貢献する案件を拡大を掲げ、スタンダード市場移行に向けたコーポレートガバナンスの強化を目指す。

上場市場

東証ジャスダック

銘柄コード

9782

業種

サービス業

事業内容

ダイレクトメール最大手。企業のCRM支援、プロモーション、イベントに進出。物流受託も展開。