2019年6月期第3四半期決算は、売上高1,538百万円(前年同期比100.4%)、営業利益28百万円(前年同期比▲50.5%)、経常利益19百万円(前年同期比▲58.1%)、当期純利益12百万円(前年同期比▲69.7%)となった。
システム利用料はハウスプリペイドの既存案件が引き続き好調となり、初期売上は来期以降に向けた種蒔き(新人教育や来期以降の受注案件の開拓)に営業リソースを割いていることの他、今期受注の大型案件も準備に時間を要しており、前期比で減少するカタチとなった。
投資については、QR等コード決済接続・新決済端末など、重要な投資案件を中心に概ね期中に完了する見込み。
トピックスとしては、LINE社のプラットフォームを活用したカード発行や、ネオス(株)、(株)コーナン商事と提携した新キャッシュレス決済サービス「コーナンPay」のリリース、(株)りそな銀行・(株)埼玉りそな銀行とプリペイド分野で提携した「りそなウォレットアプリ」のサービス開始など新サービスを続々とリリース。東南アジアを中心とした海外展開も既存大型案件の活性化が進み、順調な成長を見込む。

上場市場

グロース市場

銘柄コード

3960

業種

情報・通信

事業内容

サーバー管理型プリペイドカードシステム「バリューカードASPサービス」の提供による、企業のブランディング、プロモーション支援事業

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