2019年6月期第1四半期決算は、営業収益481百万円(前年同期比117.5%)売上総利益210百万円(同129.1%)営業利益2百万円(同+32百万円)で着地。システム利用料増加に伴い、各利益は例年1Qに比べて好調な数字。今後投資の本格化に伴い費用が増加するため、通期予想は据え置きとなっている。各事業の進捗にも触れており、ハウスプリペイド事業は、今期通期で過去最高の3,000億円に達する見込み。ブランドプリペイド事業においても既存案件を中心に安定成長しており、今期通期でこちらも過去最高の700億円に達する予想。また、1Qのトピックスとしては「キャッシュレス決済対応」があり、すでに「りそなキャッシュレス・プラットフォーム」への機能提供も行っている。

上場市場

東証マザーズ

銘柄コード

3960

業種

情報・通信

事業内容

サーバー管理型プリペイドカードシステム「バリューカードASPサービス」の提供による、企業のブランディング、プロモーション支援事業

適時開示情報