2026年12月期第1四半期は売上高13.9億円(前年同期比17.5%増)、営業利益3.6億円(前年同期比50.6%増)で着地した。通期予想に対しても計画通りの進捗である。ARRは51.9億円(前年同期比16.2%増)と順調に拡大した。AI普及に伴う通信量増でWafCharmの従量課金売上が上昇基調にあり、複数プロダクトで進める価格改定により今後さらなる向上を見込む。脆弱性診断の売上高は上場来過去最高を記録した。1Qのトピックスとして、グループのAI戦略を加速させるCTO直轄の推進組織「AI Trust Board」を新設した。総務省事業を通じてASEAN各国政府から技術信頼を獲得し、APACにおける協業・市場開拓の足がかりを形成している。

上場市場

グロース市場

銘柄コード

4493

業種

情報・通信業

事業内容

AI技術を活用したWebセキュリティサービスの開発・サブスクリプション提供

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