2026年9月期第1四半期は、連結営業収益8.51億円(前年同期比101.3%)、連結営業利益0.81億円(前年同期比107.3%)で着地。新規顧客獲得は苦戦しているものの、営業収益は前年並みを確保。また連結営業利益は人的資本投資を強化したが、広告効率の改善により伸長した。通期業績予想に対する進捗率は、営業収益が23.0%、営業利益が27.9%となっており、順調に推移。第1四半期以降のトピックスとしては、2025年10月に名古屋証券取引所メイン市場への重複上場し、個人投資家との接点拡大。また、11月に自己株式取得を開始し、2026年1月末時点で79,100株を取得。さらに、2025年12月22日には水回りトラブル駆付けサービス大手の株式会社シンエイの全株式取得を決定。今後の事業方針としては、デジタル領域に加えてリアルソリューション領域に進出し、『住生活の困ったをゼロにする』をテーマに住生活のあらゆる困りごとの解決を目指す。

上場市場

グロース市場

銘柄コード

4445

業種

情報・通信業

事業内容

領域特化型DXプロダクトの開発と運営

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