2024年9月期第1四半期決算は、連結営業収益は前年同期比で132.3%の8.84億円と、第1四半期で過去最高。連結営業利益0.43億円、連結経常利益0.44億円、連結四半期純利益0.27億円で着地。投資の進捗率は、2023年11月14日発表の予定投資総額に対し、52.4%。2024年9月期は、中長期的な成長を見据え、投資を集中的に行う期間。第1四半期は、2023年11月に設立した外壁塗装DX事業推進の専門子会社であるリビンDX社の成長加速と、クラウドシステムの開発・保守・運用を行う仲介王社の株式取得、人材への投資を行った。

2024年9月期 4つの重点施策は、1.クライアント数を増やす、2.第二の主力事業を早期実現、3.売上高広告費率の改善、4.人材の質と量を強化に重点を置く。DXプラットフォーム事業の成長戦略としては、「住宅リユース領域」を起点に、住宅業界全般へDX提供領域の拡大を掲げている。そのほか、三位一体の組織体制などについても、川合社長自らが語る。

上場市場

グロース市場

銘柄コード

4445

業種

情報・通信業

事業内容

領域特化型DXプロダクトの開発と運営

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