2023年3月期 第1四半期決算の連結業績は、売上高22,585百万円(前年同期比+4.9%)、営業利益535百万円(前年同期比▲29.6%)、経常利益609百万円(前年同期比▲27.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益379百万円(前年同期比▲20.2%)で着地。売上は全セグメントで増収となり、コロナ禍からの回復基調で推移し、利益は減益となるものの概ね計画通り。

売上高は概ね進捗通りであり、営業利益は一部進捗割れも想定内。連結売上高は主にに人材事業、教育事業が好調に推移した一方、人材事業において、スタッフ原価や求人費など、売上原価が増加し連結営業利益は減益となった。それに伴って連結経常利益・四半期純利益も減少。

2023年3月期通期業績予想として、売上高91,454百万円、営業利益2,900百万円、経常利益2,936百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,742百万円と通期業績予想の変更はなし。主に教育セグメントにおいて、第2四半期以降改善を見込んでいる。

上場市場

スタンダード市場

銘柄コード

2415

業種

サービス業

事業内容

グループ全体の戦略的意思決定/子会社の管理および経営指導/事務管理受託業務

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