2026年12月期 第2四半期(中間期)決算の連結業績は、連結売上収益3,090百万円(前年同期比104.8%増)、連結事業利益▲76百万円で着地。連結売上収益は、当第2四半期より連結子会社となったグローバルキャストの業績を取り込んだことにより、前年同期と比較して大幅に増加。連結事業利益は、M&A関連費用等の計上によりマイナスとなったものの、計画に対しては概ね順調に推移した。第2四半期より新たに事業セグメントに加わったグローバルキャストのビジネスを中心とする「セールスBPO事業」では、フィールドセールス、テレマーケティング、インサイドセールスやセールスプロモーションなどのBPOサービスに注力したほか、新事業としてナーシングホーム事業を開始するなど積極的にグローバルキャストのビジネスを推進。連結業績予想に対する進捗状況としては、売上収益については進捗率約34%となり概ね計画通りに進捗。事業利益については先述のとおりマイナスとなったものの、計画に対しては概ね予定どおりに進捗。グローバルキャストとのシナジー早期創出や事業提携などを通じて、更なる業績向上を図る方針。

上場市場

グロース市場

銘柄コード

3727

業種

情報・通信業

事業内容

・ストックビジネス事業
・システム開発事業

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