2018年6月27日に新規上場した同社は、日本・フィリピンでの通信事業をメインに、医療・美容事業、日本での在留外国人向け人材事業などを展開する。直近3年間の売り上げ・経常利益ともに急拡大をしており、いずれも海外(フィリピン)関連事業の伸長がそれを牽引している。同社のメインビジネス拠点でもあるフィリピンは、人口ピラミッド・GDP成長率ともに高い成長性を示しており、かつ通信インフラ整備がASEAN諸国の中でも遅れていることから、現在政府直下で国策として取り組まれている課題となっており、今後通信事業において更なる売上拡大を見込むことができる。同社の詳しいビジネスモデル、フィリピンにおける成長戦略を宮下社長自らが語る。

上場市場

東証マザーズ

銘柄コード

4390

業種

情報・通信

事業内容

情報通信事業/人材育成・派遣・紹介事業/メディア・イベント企画事業

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