2019年3月期第2四半期決算は、売上高2,742百万円(前年同期比108.8%)営業利益472百万円(同122.3%)経常利益617百万円(同159.0%)当期純利益390百万円(同168.5%)と売上・利益ともに大幅な増収益を報告。特に好調なセグメントに注目すると海外通信事業が売上高787百万円(前年同期比105.7%)、営業利益264百万円(同101.5%)。フィリピン国内通信事業が売上高133百万円(前年比774.0%)。医療・美容事業は、売上高360百万円(前年比135.4%)、営業利益118百万円(前年比158.6%)となっている。下期のトピックスとしては【ビサヤ・ミンダナオ地域での国際回線提供】【マニラ首都圏地域での光ファイバー回線敷設】があり、今後も同社の主力事業でもあるフィリピン関連事業でのビジネス拡大が見込める。

上場市場

東証一部

銘柄コード

4390

業種

情報・通信

事業内容

情報通信事業/人材育成・派遣・紹介事業/メディア・イベント企画事業

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